大雨・長雨のあとの雨漏りに注意|屋根修理・漆喰補修のチェックポイント【橋本市・河内長野市】

query_builder 2026/09/08
お役立ち情報
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最近は、突然の激しい雨や雨が何日も続くことも増えています。

大雨のあと、

「天井にこんなシミあったかな?」
「雨の日だけ、どこかでポタポタ音がする…」
「うちの屋根、大丈夫かな?」

と気になったことはありませんか?

雨漏りは、室内に水が落ちてきて初めて気づくとは限りません。

屋根や外壁、雨樋などに現れる小さな変化が、住まいからのサインになっていることもあります。

大雨のあとにチェックしたい7つの症状





雨が続いたあとには、お住まいのまわりを一度確認してみてください。

① 天井や壁にシミができた
今までなかったシミや変色がある場合は、屋根や外壁などから雨水が入り込んでいる可能性があります。

② 雨の日にポタポタ音がする
水滴が見えなくても、天井裏などに雨水が入り込んでいる場合があります。雨の日だけ聞こえる音にも注意してみましょう。

③ 瓦のズレ・割れが気になる
瓦のズレやひび割れなど、屋根の不具合は雨水の侵入につながることがあります。

④ 屋根の漆喰が剥がれている
瓦屋根の漆喰は、年月とともにひび割れたり剥がれたりすることがあります。劣化が見られたら、状態を確認しておくと安心です。

⑤ 軒天にシミや変色がある
屋根の裏側にあたる「軒天」にシミや変色がある場合も、雨水の影響を受けている可能性があります。

⑥ 雨樋から水があふれる
雨樋の詰まりや破損、ズレなどが原因で、大雨のときに水がうまく流れなくなることがあります。

⑦ 外壁のひび割れ・コーキングの劣化
雨水の侵入口は屋根だけとは限りません。外壁のひび割れや、窓まわり・外壁目地のコーキングもチェックしたいポイントです。

今の時期におすすめしたい住まいのメンテナンス

大雨や長雨をきっかけに不具合が見つかった場合は、症状に合わせて

屋根の点検・修繕/瓦の補修/漆喰の補修/雨樋の点検・補修/外壁のひび割れ補修/コーキング補修

などを検討します。

大切なのは、「雨漏りしてから直す」だけではなく、「ちょっと気になる」の段階で状態を確認すること。

小さな補修で対応できるケースもあれば、別の場所に原因が隠れていることもあります。

そのため、まずは原因を確認したうえで、お住まいの状態に合った修繕方法を考えることが大切です。

屋根はご自身で登らず、専門業者へ

大雨のあとに屋根が気になっても、ご自身で屋根に登って確認するのは危険です。

地上から見える範囲や、室内の天井・壁、雨樋などを確認し、気になる症状があれば専門業者へご相談ください。

特に雨が降っている最中や、雨上がりで濡れている屋根には絶対に登らないようにしましょう。

「これって雨漏り?」そんな段階でもお気軽にご相談ください

「雨漏りかどうかわからない」
「屋根が古くなってきたので一度見てほしい」
「漆喰が落ちているような気がする」
「大雨のあとから天井のシミが気になる」


そんなご相談でも大丈夫です。

住まいは、毎日を過ごす大切な場所。

大きなトラブルになる前に、早めの点検・メンテナンスを。

気になるところがございましたら、Moco’s reformまでお気軽にご相談ください。

住まいで、しあわせをつくる。
Moco’s reform

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